にらもやしとまとの日記

さすらいのぴやの弾きのたわごとです

そして10月。

緊急事態宣言が解除されて、
街の明かりが少し長く灯るようになりました。
ワクチン接種が進んだ事もあってか、
駅の往来も増えているようです。
私の関わっている合唱団も、
ようやく公民館が使用可能となり、
ほぼ全ての団体が通常通り練習再開される事となりました。

でも、引き続き基本的に常時マスク着用、
使用した椅子や譜面台は消毒、
換気のために開け放せる窓は開けたまま、
難しい場合はしっかり換気休憩を摂る、
食事の際は黙って、食後マスクをつけて話す、
ここが解除される訳ではありません。

正直マスクのままで歌うのは苦しい。
酸欠ですぐしんどくなります。
それに、
蒸し暑くて顔が汗でベトベトになります。

この先、一体誰が
「もうマスクせずに生活して大丈夫です!」
と言えるんだろう。
皆がマスクを取って近寄って笑顔になれる日は、
本当に来るんだろうか。
家を出る時に習慣のようにマスクを装着するのが悲しい。

確実に効く薬が早く開発されますように。
研究者の皆様、どうぞよろしくお願いします!