にらもやしとまとの日記

さすらいのぴやの弾きのたわごとです

それぞれの春。

春はリスタートの季節と言うけれど、
今年ばかりはちょっと様子が違います。

次々に入ってくる断りの知らせを受けて、
虚しさを身体のあちこちにまといながら、
それでも生きていかねばなりません。
ウチは二人とも、まず自分から断ることのない仕事なので、
この状況が不安になって本当に押し潰されそうになります。
そして、それでも腐ったりひがんだりしている暇はありません。
自分自身の心身と仕事人としての腕はしっかり維持していないと、
何か急な要請があった時に受けられなくなるからです。

だからこそ、現場では笑顔で。
また、今現在寝込むほどの体調不良でないことに感謝しつつ、
この先に新たな何かがきっと生まれるだろうことを信じて、
前向いていきたいと思います。